認知機能を定期検査できる「脳活性度定期検査」、提供開始

認知機能を定期検査できる「脳活性度定期検査」、提供開始

認知機能を定期検査できる「脳活性度定期検査」、提供開始

自宅で簡単に脳の認知機能の定期検査ができる

株式会社脳活性総合研究所(東京都千代田区)は、認知症の兆候といわれている「認知機能の低下」を、正常時から定期的にチェックすることで把握し、対策情報の提供を目的とした自宅で簡単に脳の認知機能の定期検査ができるwebサービス「脳活性度定期検査」の提供を開始しました。

「脳活性度定期検査」は、三重大学医学部附属病院の認知症センター長である佐藤正之医師監修のもと、数千名の認知機能検査の受検データベースを作成、同年代の基準値との比較により算出した脳年齢と、受検結果の推移の観察を可能にしました。

監修医コメント

三重大学医学部附属病院認知症センター長 佐藤正之医師「適切な運動や栄養管理により、認知症の発症リスクを減らせることが近年明らかになりました。とはいうものの、何かきっかけがないとなかなか始められないのが人の常・・・。この検査は定期的に行うことにより、認知機能の落ちかけをいち早く検出することを目的に作られています。自分の能力を把握し、必要なタイミングを逃さないようにしましょう。」

脳活性度定期検査(脳検)概要

検査目的 脳の認知機能を定期的に検査することで、認知機能の低下を捉え、低下があった場合には対策を提案する(注1)
推奨受検年齢 40歳〜90歳
検査方法 インターネットに接続できるパソコン、タブレットで受検可能
受検時間 30分
検査項目 記憶力、空間認知力、情報処理力、課題遂行力等
検査費用 6,980円/半年会員費(会員は期間中、何度でも検査可能)
結果項目 同年代内偏差値(男女別)、経年変化、老化による認知機能低下予測値、脳活性度年齢、認知機能低下時のおすすめ対策 等
検査監修 三重大学医学部附属病院認知症センター長 佐藤正之医師
注1 )本検査は標本データと比較することにより、認知機能の現状と推移を把握するものであり、認知症や軽度認知障害を医学的に診断するものではありません。また、それらの発症を防止するための訓練ツールでもありません。』


(画像はプレスリリースより)

株式会社脳活性総合研究所HP

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