『懐かし洋画名場面集』DVDの図書館、上映会用商品を発売

『懐かし洋画名場面集』DVDの図書館、上映会用商品を発売

『懐かし洋画名場面集』DVDの図書館、上映会用商品を発売

認知症予防法「パーソナルソング・メソッド」を手軽に実践

懐かしいエンタテインメントを再体験し、自身の思い出話を楽しくおしゃべりするだけで認知症予防ができると話題の「パーソナルソング・メソッド」の実践ツールとして発売中のDVD商品「懐かし洋画名場面集」の図書館貸出・上映会用の権利処理をした商品が、ツモリレコード株式会社(東京都杉並区)から発売されました。価格は税別40,000円。

昭和10・20年代に日本公開された懐かしい洋画100作品を収録、2分前後に編集された名場面を次々に観て、思い出話を楽しくおしゃべりする事で脳のトレーニングができます。5枚組DVDに収録された100作品のうち、主なものは次の通り。
『カサブランカ』『ローマの休日』『ニノチカ』『凱旋門』『黄色いリボン』『真昼の決闘』『禁じられた遊び』『シェーン』『風と共に去りぬ』『第三の男』『駅馬車』『キング・コング』『アニーよ銃をとれ』『嵐が丘』

トリガーとなるのはオリジナル音源・映像

「パーソナルソング・メソッド」は、10〜15歳の頃に聞いたであろうパーソナルソングを聞き、同年代と楽しく思い出を語り合うことをきっかけに、元気だった頃の記憶を喚起して日常生活動作の向上につなげようとするものです。その際、大切な要素は次の3つです。
@ 「オリジナル音源・映像を用いること」
A 「対象者の記憶を喚起させる適切な音源・映像を見つけること」
B 「おしゃべりを通じて対象者の記憶を上手く引き出すこと」

「パーソナルソング・メソッド」を実践するのにはオリジナルの音源や映像を記憶喚起のトリガーとするため、その準備が重要です。しかし、選曲や著作権の処理はなかなか難しいものです。例えばかつてのヒット曲をその歌い手がリバイバルとして歌い直したり、ほかの歌手がカバーしたりしても効果的なトリガーにはなり得ません。

(画像はプレスリリースより)

ツモリレコード公式HP
「懐かし洋画名場面集」図書館・上映会用DVD商品サンプル画像

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