NEXCO東日本「逆走・車の安全運転に関する「三世代」調査

NEXCO東日本「逆走・車の安全運転に関する「三世代」調査

NEXCO東日本「逆走・車の安全運転に関する「三世代」調査

祖父母世代「車の運転への自信」、半年間で5ポイント減少

東日本高速道路株式会社(東京都千代田区)は、昨年より「高速道路での高齢ドライバーによる逆走」を他人事にせず、「自分の家族にも起こりうること」だという意識を持つことを呼びかける「家族みんなで 無くそう逆走」プロジェクトを実施しています。

警察の協力を得て国土交通省・高速道路会社が作成した、平成28年〜30年の高速道路における事故または確保に至った逆走事案では、65歳〜75歳未満が20%、75歳以上が44%を占め、65歳以上のドライバーが64%となっています。

同社では、秋の行楽シーズンで高速道路の利用が増えることが予測される中、高速道路での逆走や車の運転に対する意識調査を次の三世代に実施しました。
祖父母世代:(65歳以上の男女ドライバー100名)
親世代:(40・50代の男女ドライバー150名)
孫世代:18〜24歳の男女110名:免許取得3年以内のドライバー101名/教習所に通っている方9名)

逆走の認知度は高いものの、話し合いは少なめ

祖父母世代の71%が「車の運転に自信あり」と回答し、今年2月の同じ調査から半年間で5ポイント減少し、同世代が免許を返してもよいと思う年齢は76.3歳となりました。親世代は祖父母世代の運転について、「祖父母世代の運転が孫世代よりも心配」(40.7%)との答えが多く、「同じくらい心配」(18.0%)、「孫世代の方が心配」(18.0%)を大きく上回りました。

「高速道路での高齢ドライバーによる逆走」の認知度は各世代90%超と高いものの、「高速道路での高齢ドライバーによる逆走」について、「家族で話したことがある」の回答は、祖父母世代が54.3%、親世代が57.9%、孫世代が70.4%と比較的低い数字となりました。

(画像はプレスリリースより)

【逆走・車の安全運転に関する「三世代」調査】<NEXCO東日本、「三世代免許」になったら、家族みんなで運転や逆走の話し合いを> 祖父母世代「車の運転への自信」、半年間で5ポイント減少

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