朝日生命アンケート調査「親」に関して心配に思うこと

朝日生命アンケート調査「親」に関して心配に思うこと

朝日生命アンケート調査「親」に関して心配に思うこと

介護費用の負担は親の財産が4割強

朝日生命保険相互会社(東京都千代田区)は、11月11日「介護の日」にあわせ、急速に高齢化が進む中において、団塊ジュニアを含む40〜50歳代が親に関して心配に思うことについてインターネットアンケートを実施しました。調査対象は40〜50歳代の男女1,108名、実施期間7月10日〜7月16日、インターネットアンケート形式により全国で行われました。

調査によれば、親の認知症発症リスクについて、半数以上の57.6%がいつか認知症になると思うと回答し、親が認知症になった際の介護費用などの経済的負担については、43.9%が親の資産で賄うと答えています。

財産管理の項目では、認知症になった場合、資産が凍結され、預金の引き出しや不動産の売却等が困難になることについて、詳しくは知らない・聞いたことはないとの回答が84.6%、親が現在住んでいる住まいについて、いざという時の処分や相続などについて、54.7%が話し合ったことはないとなっており、対応が求められる結果となりました。

親が認知症になった時の心配事について、全体では「誰かに迷惑をかけてしまうのではないか」(59.9%)、「自分に介護の肉体的・精神的負担がかかるのではないか」(53.6%)が上位を占め、ついで介護費用の心配、事故や徘徊への不安が続きました。また、親と同居する人の回答では「自分に介護の肉体的・精神的負担がかかるのではないか」が66.0%と高い数字を示し、同居世帯ほど現実を感じている姿が見えてきます。

調査結果の詳細については、下記外部リンクよりご覧ください。

(文頭画像はイメージ、文中画像はプレスリリースより)

朝日生命インターネットアンケート調査「親」に関して心配に思うこと

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