認知症と介護を題材にした社会派舞台「生きる」浦和公演

認知症と介護を題材にした社会派舞台「生きる」浦和公演

認知症と介護を題材にした社会派舞台「生きる」浦和公演

「裁判所が泣いた介護殺人」を舞台化

2006年に京都で発生した介護疲れと生活苦による殺人事件を題材に、認知症と介護の問題を問いかける社会派舞台「生きる」が2020年1月13日(月・祝)、さいたま市埼玉会館で上演されます。チケットは前売り4,000円、当日4,500、全席自由。1月23日(土)には名古屋講演も予定されています。

介護とどうしようもない生活苦から、「もう生きられない」と認知症の母親と心中未遂を起こし、生き残った息子は懲役2年6月、執行猶予3年の判決を受けました。2006年に京都で起きたこの事件は「裁判所が泣いた介護殺人」と呼ばれる悲しい事件でした。

舞台を企画・立案したのは、ブッチー武者さん。1980年代に大ブームを巻き起こしたバラエティー番組「オレたちひょうきん族」(フジテレビ系)の大人気コーナー「ひょうきん懺悔室」で懺悔の神様として一世を風靡しました。

自身も認知症の母を持つ武者さんは、京都の事件に衝撃を受け、劇団「ZANGE」を設立、2014年9月の初公演をかわきりに、現在まで18か所での公演を重ねてきました。

詳しい内容は下記外部リンクより公式サイトをご覧下さい。

(画像は公式HPより)

認知症と介護を題材にした社会派舞台「生きる」浦和公演をセレモニー主催にて上演

関連記事(外部サイト)