エス・エム・エス、「親の終活に関する意識調査」を実施

エス・エム・エス、「親の終活に関する意識調査」を実施

エス・エム・エス、「親の終活に関する意識調査」を実施

親と「終活」について話したことがない人は約6割

葬儀希望者と葬儀社のマッチングサービス「安心葬儀」を運営する、株式会社エス・エム・エス(東京都港区)は、60歳以上の親を持つ男女428人に「親の終活に関する意識調査」を実施しました。

調査の結果、同居・別居に関わらず毎月親と連絡を取る人は7割超いる一方で、親と「終活」について話したことがない人は約6割となりました。話したことがない理由の上位は、「切り出しにくい、話しにくい(42.0%)」「話す機会・時間がない(32.1%)」となり、話すきっかけに悩む人が多いことがわかります。

親と「終活」について話したことがあると答えた人のうち50.8%が「日常会話の中で話した」と回答している一方、話したことがない人は「親が入院した・余命宣告を受けたなど死期が近くなったときに話したい」が1位(28.8%)という結果でした。話したことがある人とそうでない人と、親と話すタイミングについての考え方に違いがあることが伺えます。認知症になり、親と話せなくなることもある

親の「終活」に関するエピソードでは、「認知症になる前に希望を聞いておくべきだった」「きちんと話したいと思っていたが、認知症で話せなくなった」などがあり、「終活」について、親が元気なうちに話しておいた方が良いという声が聞かれました。

親と生前にしておきたいことの1位は「葬儀(54.7%)」。「相続財産(42.1%)」、「納骨・お墓(38.8%)」、「延命治療(38.1%)」が続きました。

調査結果の詳細は下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

エス・エム・エス【親の終活に関する意識調査】7割が毎月親と連絡を取る一方で、親と「終活」について話したことがない人は約6割。子側はきっかけに悩む傾向

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