MS&AD、東大と音声による認知症予防の研究開発を開始

MS&AD、東大と音声による認知症予防の研究開発を開始

MS&AD、東大と音声による認知症予防の研究開発を開始

「持続可能な健康長寿社会」を目指す取り組み

MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス株式会社(東京都中央区)は、東京大学と共同で、音声により認知症・軽度認知障害(MCI)の予兆を発見しつつ認知症予防策を提供するサービスの開発に向けた研究を開始しました。

東京大学センター・オブ・イノベーション(COI)自分で守る健康社会拠点で開発された技術をベースに、東京大学の「音声病態分析工学」社会連携講座で認知症等の早期発見・予防に関するサービスの研究を進めるものです。

音声による認知症早期発見、機能回復プログラムも開発

具体的には、音声病態分析工学の研究成果を応用して、音声で簡単に認知症等の早期予兆を発見すると同時に、認知機能の改善策を提供できる「音声による認知症等の早期予兆の発見」、「認知機能回復プログラム」のサービス開発を目指します。

「音声による認知症等の早期予兆の発見」では、音声病態分析工学で研究を進めている、音声による疾病判別のアルゴリズムを認知症等に活用することを研究し、簡単に認知症等の早期予兆を発見します。
「認知機能回復プログラム」は、認知症等の早期予兆の発見に際し、認知機能改善に向けた簡易な認知機能回復プログラムを提供するサービスです。

詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

MS&ADインシュアランスグループHD〜東京大学との共同研究の開始について〜

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