湘南アイパーク、3つの認知症ビジネスモデルを発表

湘南アイパーク、3つの認知症ビジネスモデルを発表

湘南アイパーク、3つの認知症ビジネスモデルを発表

認知症と共生する社会を創るためのビジネスの構築を目指す

約30万平米の床面積に日本最大級の研究施設を備えた、湘南ヘルスイノベーションパーク(神奈川県藤沢市、略称「湘南アイパーク」)は、「第二期 湘南会議」に参加する各社とともに、認知症関連の3つのビジネスモデルを発表しました。
参加する各社は、朝日新聞社、アフラック生命保険株式会社、アルフレッサ株式会社、メットライフ生命保険株式会社。事業内容は次の通り。

〈アルフレッサ株式会社〉朝日新聞社およびアフラック生命保険株式会社の協力のもと、「啓発 PassWay プロジェクト」を展開、認知症を啓発する仕組みの実現を目指します。〈アフラック生命保険株式会社〉「湘南会議版オレンジリンク活動プロジェクト」と題し、認知症の人のQOLを向上させる仕組みを構築することを目指します。〈朝日新聞社〉認知症の人の視点から描く映像作品を制作することにより、認知症における正しい理解を社会に広めることを目指します。

「湘南会議」は、湘南アイパークのファシリテーションのもと、神奈川県、藤沢市、鎌倉市の支援を受けて実施された、複数の民間企業が共創するコンソーシアムです。「第二期 湘南会議」では、参加4企業が2019年7月〜2019年11月の間、「すべての人が認知症に備え、いつまでも自分らしく生きられる社会を、本人視点で創っていく」ことをコンセプトに、認知症と共生する社会を創るためのビジネスの構築に向け議論を進めてきました。
今後はこの3つのビジネスモデルについて、認知症患者、家族、関係者、自治体などと緊密に連携しながら、商品化や事業化を目指していきます。

湘南アイパークについて

湘南アイパークは、サイエンスにおけるイノベーションを強化するために、武田薬品工業株式会社が湘南研究所を開放することにより設立されました。製薬企業が有する創薬ノウハウを基盤として、ベンチャー、スタートアップを含む産官学が結集し、ライフサイエンスにおける最先端技術・知見を活用したアイデアの創出・実現を可能とするイノベーションを加速化することを目指しています。

詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像は公式HPより)

湘南アイパーク、民間企業の共創による3つの認知症ビジネスモデルを発表

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