ADK社、高齢ドライバーの運転と認知機能の相関関係調査

ADK社、高齢ドライバーの運転と認知機能の相関関係調査

ADK社、高齢ドライバーの運転と認知機能の相関関係調査

高齢ドライバーの約2割に、認知機能低下の疑い

株式会社ADKクリエイティブ・ワン(東京都港区)「モビリティチーム」は、毎年実施しているドライバーについての定点調査「EX-Drivers」で、日本認知症予防学会 認知症予防士/道路交通評論家の中村拓司氏監修のもと、高齢ドライバーへの認知機能チェックを実施し、認知機能の低下状況と高齢ドライバーの運転傾向や意識、所持している車の種類などを調査しました。

調査の結果、高齢ドライバーの約2割に認知機能の低下が疑われ、認知機能チェックで危険群/MCI(軽度認知障害)の疑いがある人ほど、ヒヤリハット(事故になりそうな経験)の内容が深刻でした。また、免許の返納を検討している人は全体の5%、交通が不便なエリアの居住者ほど、免許返納に慎重な姿勢が明らかとなりました。さらに、認知機能低下の疑いがある人ほど、長い年数同じ車・低年式の車に乗り続ける傾向が見られました。

調査は、全国の18歳以上のクルマ保有者及び未保有購入予定者に対し、2019年10月にインターネットにより行われ、全体22,352s、65歳以上高齢者2,689sの回答を得ました。詳しい内容は下記外部リンクよりご覧ください。

(画像はプレスリリースより)

高齢ドライバーの約2割に、認知機能低下の疑い 〜ADK「モビリティチーム」、高齢ドライバーの運転と認知機能の相関関係調査より〜

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