脳活性度定期検査「据置き型」を、4月より販売開始

脳活性度定期検査「据置き型」を、4月より販売開始

脳活性度定期検査「据置き型」を、4月より販売開始

ドラックストア、高齢者施設などに設置

株式会社脳活性総合研究所(東京都千代田区)は、認知症の兆候といわれている「認知機能の低下」を、正常時から定期的にチェックできる「脳活性度定期検査」(以下「脳検」)の「据置き型」を開発、4月中旬より、新たに薬局などの店頭にて展開します。

同社では、2019年より自宅で簡単に脳の認知機能の定期検査ができるwebサービス「脳検」を提供してきましたが、今回展開する「据置き型」は、店頭にて簡単に測定ができるサービスです。店頭に据え置いた機器にて受検(一項目約3分)、結果をレシートで持ち帰ることができます。導入が決定している設置場所は、ドラックストア、高齢者施設、調剤薬局です。

問題は全て選択式となり、1項目3分で受検が可能(全5項目)です。その場で脳年齢が判明し、結果はプリントアウトして持ち帰ることができます。Wi-Fi不要で設置場所を選びません(Wi-Fi版もあり)。レンタル費用は月々2万4800円(税別)で何人でも受検可能です。(※別途初期費用10万円が必要。受検結果や個人情報は保存されません。)

(画像はプレスリリースより)

脳検「据置き型」を開発、4月より販売開始予定

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