認知症関連書籍 新刊案内 3/6

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アルツハイマー病のことがわかる本

認知症の6割を占めるのが、アルツハイマー型認知症である。このアルツハイマー型認知症に至るまでの前段階の状態を含めてアルツハイマー病と呼んでいる。アルツハイマー病のパイオニアである著者が、病気の成り立ちや症状、予防方法、生活改善の方法などをわかりやすく説明している。

アルツハイマー病のことがわかる本(講談社)

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言

認知機能検査の生みの親である認知症医療の第一人者が、認知症の当事者になった現状をどう感じているかを綴った。例えば、認知症は、一日のうちで調子が良かったり、悪かったりと程度に変化があったり、もともとの性格やその人らしさは変わらないなど、認知症の当事者だけが知る認知症の世界を垣間見ることができる本である。

ボクはやっと認知症のことがわかった 自らも認知症になった専門医が、日本人に伝えたい遺言(KADOKAWA)

超高齢社会の「困った」を減らす課題解決ビジネスの作り方

「人生100年時代」と言われ、毎日メディアでは「高齢者」「介護」「仕事」など社会問題となるべくキーワードを聞かない日がないであろう。しかし、目線を変えると、社会問題が大きなビジネスチャンスとなる。SDGs(持続可能な開発目標)に向けてのヒントとなる本である。

超高齢社会の「困った」を減らす課題解決ビジネスの作り方(翔泳社)

もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本 脳のゴミをためない習慣

脳のゴミと呼ばれるアミロイドβを溜めないためにはどうしたらいいのか。日々の生活で実践できる予防方法をわかりやすく説明した本である。また、生活習慣病の予防だけでなく、加齢で起こる「面倒くさい」を払拭していくことも大切である。日々の生活の中でもの忘れを解消するためのヒントが書かれている。

もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本 脳のゴミをためない習慣(講談社)

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