「コロナの時代に認知症を考える」オンラインフォーラム

「コロナの時代に認知症を考える」オンラインフォーラム

「コロナの時代に認知症を考える」オンラインフォーラム

コロナを通して認知症と社会を考える

NHK厚生文化事業団では8月30日(日)午後1時〜午後3時30分、オンラインフォーラム「コロナの時代に認知症を考える」を開催します。参加は無料、定員は先着300名。中国・武漢で発生して以来、世界中を巻き込んでいるコロナウイルスの影響で、日本でも突然非日常が我々を襲いました。実はこの経験は認知症経験と似ているといいます。

このコロナ禍を認知症の人や地域の人はどのように受け止め、行動したのか。また当事者とともに地域活動に関わった人の声やオンラインで参加している人々の質問に答えながら、認知症とともに生きる社会について考えるフォーラムです。

出演者は、繁田雅弘(東京慈恵会医科大学教授、栄樹庵理事)、丹野智文(おれんじドア代表)、永田久美子(認知症介護研究・研修東京センター研究部長)。コーディネーターは福祉ジャーナリストの町永俊雄さんです。また、他にもリモート出演者が予定されています。

申し込みは8月27日(木)午後9時まで。詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像は公式サイトより)

NHK厚生文化事業弾「コロナの時代に認知症を考える」オンラインフォーラム(8/30)

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