メディカル・ケア・サービス、社内報アワード2020ブロンズ賞受賞

メディカル・ケア・サービス、社内報アワード2020ブロンズ賞受賞

メディカル・ケア・サービス、社内報アワード2020ブロンズ賞受賞

認知症ケアを明るく前向きに

ウィズワークス株式会社が主催する「社内報アワード2020」において、学研ホールディングスのグループ会社で認証ケア事業を行うメディカル・ケア・サービス株式会社(埼玉県さいたま市)が、紙社内報部門(1冊子 19ページ以下)でブロンズ賞を受賞しました。

受賞したメディカル・ケア・サービス社の社内報は『Tsunagari(つながり)』。同社は、創業当時より認知症ケアを専門に取り組み、本社内報では認知症ケアについて考える機会にしたいという思いから、認知症当事者の丹野智文氏と「日本一かっこいい介護福祉士」として全国で講演活動を行う杉本浩司による、認知症当事者の方の視点にたった認知症ケアに関する対談を特集しています。

また、島根大学や島津製作所等と共同で行う認知症の予防・改善に向けた研究の内容や、事業所にて、自立支援介護の一貫として、家事や料理をご利用者主体で行ったことで、認知症の症状の緩和や社員のモチベーションアップにつながった事例を掲載しています。

認知症は、社会的にマイナスなイメージで取り上げられることが多い認知症の方を、支援する対象としてではなく、望みを実現したり趣味を楽しんでいる様子など、一個人として輝いている姿を取り上げています。これにより、社員には、認知症ケアに対する新たな気づきを得たり、利用者とのコミュニケーションのヒントにしてほしいという思いがあります。

(画像はプレスリリースより)

社内報アワード2020 ブロンズ賞受賞 メディカル・ケア・サービス 〜認知症ケアを明るく前向きに〜

関連記事(外部サイト)