アクサ、終身医療保険「スマート・ケア」に認知症一時金特約

アクサ、終身医療保険「スマート・ケア」に認知症一時金特約

アクサ、終身医療保険「スマート・ケア」に認知症一時金特約

要介護1から保障

アクサ生命保険株式会社(東京都港区)は、「アクサの「一生保障」の医療保険スマート・ケア《正式名称:医療治療保険(無解約払いもどし金型)》」を改定し、認知症一時金特約および通院支援特約(退院・外来手術時給付型)の取り扱いを開始しました。

「スマート・ケア」は、平均在院日数の短期化や入院費用の高額化など、医療環境の変化に対応した医療保険をコンセプトに、2017年9月に発売されました。今回の改定では、認知症に関する社会的課題に注目し、認知症に備え、認知症になっても、できるだけ支援が受けられるよう、認知症一時金特約が新設されました。

認知症一時金特約は公的介護保険制度における「要介護1」以上に認定され、所定の認知症と診断確定された場合、契約当初から最大15 万円の一時金が支払われ、認知症の治療や介護費用などの経済的負担をカバーします。スマートケア・認知症一時金特約のポイントは次の通りです。

スマートケア・認知症一時金特約のポイント

『1. 日帰り入院から入院治療一時金をお支払いします。集中治療室(ICU)管理、手術、放射線治療を受けたときも給付金をお支払いします。
2. 入院の有無を問わず、公的医療保険制度の対象である約 1,000 種類の手術について、手術給付金をお支払いします。手術給付金は、最高 50 倍(基本給付金額×50)までお支払いします。
3. 外来手術を受けたとき、または入院し生存退院したとき、通院支援一時金をお支払いします。(※1)
4. 3 大疾病(ガン・急性心筋梗塞・脳卒中)で所定の状態になった場合には一時金を受け取ることができ、保険料の払い込みが免除されます。(※2)
5. 認知症と診断確定され、かつ公的介護保険制度の要介護 1 以上に認定されたとき、認知症一時金をお支払いします。(※3)
6. 「重症化予防一時金・見舞金特約」や「女性疾病入院・特定手術給付特約」などを付加することで保障内容をさらに充実させることができます。

※1 通院支援特約(退院・外来手術時給付型)を付加した場合
※2 3 大疾病一時金特約、 3 大疾病保険料払込免除特則を付加した場合
※3 認知症一時金特約を付加した場合』


(文頭画像はイメージ、画像はプレスリリースより)

アクサ生命、終身医療保険「スマート・ケア」が認知症一時金特約を新設し要介護1から保障

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