追手門学院大、大学施設を活用した認知症カフェを学生が運営

追手門学院大、大学施設を活用した認知症カフェを学生が運営

追手門学院大、大学施設を活用した認知症カフェを学生が運営

コロナ禍でも認知症の方と家族の孤立を防ぎ、地域とつなぐ

追手門学院大学(大阪府)の地域創造学部は、認知症当事者と家族が地域の人たちや学生と交流できる認知症カフェ「ふらっとカフェ追大」を開催しています。同学部の岩渕・草山ゼミでは「誰もが暮らしやすいまちづくり」をテーマに研究をしており、ゼミに所属する学生18名がカフェを運営しています。

2020年11月11日に第1回、12月9日に第2回を同学の茨木総持寺キャンパスで開催し、地域包括支援センター、茨木市の認知症地域支援推進員、地域の民生委員や福祉委員を含めて、2日間でのべ51名の参加を得ました。

現在、コロナ禍の影響でこれまで会場とされてきた公共施設や高齢者福祉施設での開催が全国的に中止となるなか、大学ならではの広く開放的なスペースを確保し、行政や関係機関と連携しながら学生という若い担い手によって開催しています。

今後は、2月17日(水)、3月10日(水)のいずれも13:00〜14:30に開催される予定で、会場は追手門学院大学 茨木総持寺キャンパス1階A131教室です。参加費は無料(飲料費は実費)。

詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(文頭画像はイメージ。文中画像はプレスリリースより)

【追手門学院No.76】大学施設を活用した認知症カフェを学生が運営

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