FRONTEOとアドバンスト・メディアが共同研究を開始

FRONTEOとアドバンスト・メディアが共同研究を開始

FRONTEOとアドバンスト・メディアが共同研究を開始

認知症診断支援領域の医療AIの機能向上を目指す

株式会社FRONTEO(東京都港区)と株式会社アドバンスト・メディア(東京都豊島区)は、認知症診断支援領域の医療AIソフトウェア開発に向け、共同研究を開始しました。FRONTEO社の「会話型 認知症診断支援AIシステム」(AI医療機器)にアドバンスト・メディア社の音声認識技術「AmiVoice(アミボイス)」を掛け合わせることで、同システムの実用性向上と医療現場への普及推進を目指します。

FRONTEO社の「会話型 認知症診断支援AIシステム」(AI医療機器)は、同社独自の自然言語解析AI「Concept Encoder(登録商標:conceptencoder、コンセプト・エンコーダー)」を利用し、患者と医師との間の5〜10分程度の日常会話から認知機能障害をスクリーニングできるシステムです。

アドバンスト・メディア社の「AmiVoice(アミボイス)」は、従来の機械中心の音声認識とは異なり、人が自然に機械に話しかけるとあたかも人間のように受け答えや記録などの動作をしてくれる、音声認識を中心とした知的ヒューマンインターフェースです。

医療のほか、議事録・書き起こし、コールセンター、開発ツール・モバイルアプリ、製造・物流・流通、営業日報・報告業務、建設・不動産、AI対話、マイクデバイスなど様々な分野で活用されています。

(画像はイメージです)

FRONTEOとアドバンスト・メディアが共同研究を開始

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