三井住友海上プライマリー生命、「えらんで、そなえる」を発売

資産運用と認知症への備えを両立した変額終身保険

三井住友海上プライマリー生命保険株式会社(東京都中央区)は、三井住友信託銀行株式会社と共同で、変額終身保険「えらんで、そなえる」(災害保障型変額終身保険)を企画・開発し三井住友信託銀行にて販売を開始しました。

「えらんで、そなえる」は、人生100年時代の到来をふまえ、保険の機能をベースとして、その中に資産をふやすための機能を盛り込みながら、相続・介護へのそなえ、自身の年金としてのそなえなど、幅広いニーズに一つの商品で応えられるよう設計された商品です。そなえたい保障を4つの保障コースから選び、運用スタイルに合わせて14種類の特別勘定から運用方法も選べることが特徴です。

低金利環境が続く中、長期・分散の資産運用の力を活用して資産形成を図るために、マーケット環境に応じて運用資産の投資先を多様な中から選択することが重要です。本商品は、国内外の株式や債券などを投資対象とする14の特別勘定およびその配分割合を自由に選択して運用することができます。

自身で資産管理ができないケースにも対応

高齢化の進展に伴い、認知症や他の病気によって自身で資産管理ができなくなるケースにそなえたい、相続・贈与にもそなえたいといった声の高まりに応え、運用効率を重視するベーシックな「基本コース」に加え、「死亡保障コース」「介護・認知症保障コース」、生存給付金を受取れる「生存給付コース」の4つのコースを備えており、幅広い世代のニーズに対応しています。

なお、「死亡保障コース」「介護・認知症保障コース」は、契約日から2年経過以後に、基本保険金額(一時払保険料)の10%の保障を積立金額に上乗せする、業界初の一時払変額保険商品です。

商品について詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

三井住友海上プライマリー生命、三井住友信託銀行との共同開発商品「えらんで、そなえる」を発売

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