NHK BS1「Medical Frontiers」で新薬「アデュカヌマブ」を検証

NHK BS1「Medical Frontiers」で新薬「アデュカヌマブ」を検証

NHK BS1「Medical Frontiers」で新薬「アデュカヌマブ」を検証

「認知症治療(1)先制医療で予防する」

10月16日(土)午前4:30〜午前4:59、NHK BS1の「Medical Frontiers」において「認知症治療(1)先制医療で予防する」が放送されます。
今年6月、アルツハイマー病の原因にアプローチする薬として世界で初めてアメリカで承認されたエーザイとバイオジェンの新薬「アデュカヌマブ」にフォーカスし、世界が注目する新薬と効果が確認された先制医療を検証します。また、軽度認知障害(MCI)段階での認知機能改善などについて取り上げます。

「アデュカヌマブ」の世界20か国3千人を超える患者を対象に行われた臨床試験の結果や、これまでの薬との違い、そして課題について治験に参加した医師と詳しく伝えます。さらに、認知症発症の前段階である軽度認知障害(MCI)であれば、認知機能は改善も可能であり、その方法と日本が開発したMCIリスクの検査法についても解説します。

出演は朝田隆(筑波大学名誉教授)、内田和彦(筑波大学医学医療系准教授)、本山輝幸(健康運動指導士)、山本朋史(フリーライター/元週刊朝日編集委員)、エリカ・アンギャル(リポーター)ほか。

(画像はイメージです)

Medical Frontiers「認知症治療(1)先制医療で予防する」

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