千葉商科大、「認知症サポーター養成オンライン講座」受講者募集

同学学生及び18歳以上の一般市民を対象に開催

千葉商科大学の「認知症サポーター養成講座」がオンラインで開催されます。日時は12月21日(火)午後1時30分〜午後3時15分、受講対象は同学学生及び18歳以上の一般市民、募集人数は50人で定員になり次第締切、受講料は無料です。

本講座は、市川市福祉部地域支えあい課の協力を得て開講されます。例年、通常の授業の中で、学生と一緒に一般の参加者が受講する講座ですが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、オンライン形式(Microsoft Teams)で開催されます。

「認知症サポーター」は、認知症について正しく理解し、認知症当事者やその家族を応援するもので、全国で1,340万人を数えます。気持ちをうまく言葉にできなかったり、思うように行動できない認知症患者に寄り添い、暮らしやすいまちづくりを支える存在です。

講座概要

講座の概要は次の通りです。
【認知症サポーターキャラバンとは】
・日本の認知症高齢者の現状と推移
・認知症の人を地域で支える仕組みづくり

【認知症を理解する】
・認知症とは(定義・種類と症状)
・認知症の人とその家族の気持ちを理解する
・認知症の人との接し方

【認知症サポーターができることとは】
・地域住民、さまざまな職域、学生がそれぞれの立場でできること
・地域での活動例の紹介

受講者には認知症サポーターであることを示す「オレンジリング」が交付されます。申込みは千葉商科大学webサイトからで、12月8日(水)23:59締切。詳しくは下記外部リンクよりご覧下さい。

(画像はイメージです)

千葉商科大、「認知症サポーター養成オンライン講座」受講者募集

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