三宅雪子元衆院議員が亡くなっていた 自殺可能性も

三宅雪子元衆院議員が亡くなっていた 自殺可能性も

亡くなっていたことが分かった元衆院議員の三宅雪子さん(2009年12月5撮影)

元衆院議員で、09年の民主党政権躍進の象徴となった「小沢ガールズ」の1人、三宅雪子さんが、昨年末に亡くなっていたことが6日、関係者の話で分かった。54歳。

遺体の状況から、自殺との情報もあるという。

三宅さんは米ワシントン生まれ。「戦う外交官」といわれた故三宅和助氏の長女で、祖父は故石田博英元労相。フジテレビ勤務を経て、09年衆院選で、群馬4区から出馬。福田康夫元首相の地元(当時)で、小選挙区では落選したが比例代表で初当選し、1期務めた。

福祉政策がライフワークで、落選後も積極的に発信を続けていた。野党が開いている「桜を見る会」の追及本部にも足を運び、会議の様子を取材していた。携帯電話で会議の様子を動画撮影する様子もみられた。

先月30日までは、自身のツイッターも更新していた。