応援大使「カツオ人間」がオンラインで高知PR

応援大使「カツオ人間」がオンラインで高知PR

オンラインでPRを行った高知県応援隊長の「カツオ人間」

高知県の応援隊長、「カツオ人間」が6日、オンライン来社でのプロモーションを行った。カツオは同県の県魚で、「松魚」と書くおめでたい魚の代表。カツオブシは、「勝男武士」「勝つ魚節」とも呼ばれ、武家社会では縁起担ぎの品として重宝されていた。今年の好スタートを願って、そんなおめでたいカツオパワーの注入だ。

コロナ禍で観光PRは厳しいかもしれないが、物産や、ワーケーションなどでの長期滞在や新しい生活様式に伴う将来的な移住のPRならできる。カツオ人間は、高知県のまとめサイト「高知家の○○」で副編集長でもある。「グルメ、観光、地元の人などを紹介しています。サイトで高知のことを知ってもらいたい」と売り込んだ。

東京・銀座にあるアンテナショップ「まるごと高知」のオンラインショップで、そろそろ「土佐文旦(ぶんたん)」が販売されるという情報提供も忘れなかった。