小泉進次郎氏“ポスト安倍”を野菜話題にはぐらかす

小泉進次郎氏“ポスト安倍”を野菜話題にはぐらかす

進次郎氏"ポスト安倍"かわす

小泉進次郎氏“ポスト安倍”を野菜話題にはぐらかす

閣議後会見に臨む小泉進次郎環境相

小泉進次郎環境相は10日の閣議後会見で、7日に都内で開かれた新年互礼会で、安倍晋三首相が「ポスト安倍」を念頭に、自身の名前に言及したことへの感想を問われ「私はその場の最前列にいたので、たまたま目にとまったためではないか」と、かわした。

首相はこの場で、自民党の新年仕事始めでも語った「桃栗三年柿八年」を引き合いに、物事を成し遂げるには時間がかかるたとえとして「梅はすいすい13年、梨はゆるゆる15年、りんごはにこにこ25年」に触れ、「梅や梨やりんごの収穫は、ここには環境大臣の小泉進次郎さんもおられるが、そういう皆さんに頑張って収穫してもらえれば」と、発言していた。

進次郎氏は、この時の首相発言で登場した果物や野菜の中に、選挙区である神奈川・横須賀や三浦特産の野菜がなかったとして「地元のことを思うと、キャベツや大根はないのかなと思った。地元を愛する者としては、地元の名産なので」と主張。「ポスト安倍」の話題について、最後まではぐらかした。