橋本聖子五輪相「今まで以上の安全管理を」桃田事故に

橋本聖子五輪相「今まで以上の安全管理を」桃田事故に

閣議後の定例会見を行った橋本聖子五輪相(撮影・近藤由美子)

橋本聖子五輪相(55)が14日、閣議後定例会見を行い、東京五輪で金メダルが期待されるバドミントン男子で世界ランキング1位の桃田賢斗(25)が、マレーシア・クアラルンプールで移動中に交通事故に遭った件に触れ「今まで以上の安全管理を」と強調した。

事故はニュースで知ったといい「大変驚いた。すべてにおいての回復を祈るばかりです」とした。さらに「今まで以上にしっかりとした管理体制、安全管理を、各連盟、国際レベルでの競技団体と情報共有しながら、全力でやっていかないといけない。各競技団体やJOC(=日本オリンピック委員会)も今後しっかり精査し検証して、今まで以上の取り組みをすることを願っています」と話した。