聖火は長野へ 荻原健司さんらオリンピアンが快走

4月1日の聖火リレーは群馬県から受け継がれ長野・軽井沢町から7市町村を巡って長野市まで到達した。多数のオリンピアンがランナーを務め、白馬村ではモーグルの上村愛子さん(41)、ノルディック複合で2大会連続銀メダルの渡部暁斗(32)がトーチを掲げて駆け抜けた。長野市ではフィギュアスケート銀メダルの伊藤みどりさん(51)、複合・金メダルの荻原健司さん(51)が快走した。

2日も長野県で飯田市からスタートして松本市までの7市町を巡っていく。飯田市では俳優の峰竜太(69)、伊那市ではモスクワ五輪での幻のマラソン代表だった伊藤国光さん(66)、諏訪市ではタレントの藤森慎吾(38)、松本市ではスピードスケート小平奈緒(34)がトーチを握る。