進撃の巨人完結で漫画アプリ、アクセス集中で「駆逐されてしまいました」

講談社の漫画雑誌シリーズ「少年マガジン」のアプリ「マガジンポケット(マガポケ)」は9日午前0時過ぎ、公式ツイッターで、アプリがつながりにくい状況であることを発表した。

同日発売の「別冊少年マガジン」で諫山創の人気漫画「進撃の巨人」が最終話を迎えたため、アプリ読者や、アプリ限定プレゼントなどに、アクセスが殺到したことが原因とみられる。

公式では「#マガポケアプリが繋がりにくい状況となってしまっております」と報告し、「サーバーをかつてない規模で増強して暖機運転までして待ち構えていたのですが、あっさり駆逐されてしまいました!大変申し訳ございません!」とつづられた。

同作主人公の決めゼリフ「駆逐してやる!」にちなんだユーモラスな報告に、SNSでは「あっさり駆逐に爆笑」など、好意的な反応が中心。最終話の盛り上がりを加速したようだ。

同作はで09年から連載スタート。19年末には紙と電子書籍の累計が1億部を突破。三浦春馬さん主演で映画化もされ、ハリウッド映画化も予定されている。