宮崎ではサーフィン解除の波「早く元の海に戻って」

人気のサーフスポットがある宮崎市では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため自粛を呼びかけていたサーフィンが解除されはじめた。

4月中旬に市の自粛要請を受け、地元サーファーは波乗りを控えていた。約3週間ぶりに解禁された先週末には、通常の3割から4割減ながらサーフィンを楽しむ人の姿があった。

しかし、他県からだけでなく、他市からの移動についても現在も自粛を呼びかけている。サーフショップの店主は「感染者が増えることなく以前のようになればいい。ストレス解消や運動にもなるので、早く元の海に戻ってほしい」と願った。