鈴木五輪相、自治体PR「ホストタウンハウス」発表

鈴木五輪相、自治体PR「ホストタウンハウス」発表

鈴木俊一五輪相(2019年4月12日撮影)

鈴木俊一五輪相は15日、20年東京オリンピック(五輪)・パラリンピック期間中に全国の自治体が世界に向けて地域をPRできる拠点「ホストタウンハウス」の発表会見に出席した。

同ハウスは江東区・有明の武蔵野大キャンパス内に開設される。「ホストタウン」とは東京大会に参加する国や地域と国内自治体が交流する取り組みで現在、国内390自治体、126の国と地域が登録している。鈴木氏は「かなりの数になってきた。パリ五輪、ロサンゼルス五輪でもこの枠組みを継続してほしい」と話した。出展は希望制で基本セット(13平米、4日間)で50万円。