栗原心愛さん初公判の傍聴券求め千葉地裁に長蛇の列

栗原心愛さん初公判の傍聴券求め千葉地裁に長蛇の列

リストバンド型整理券を求め、千葉地裁周辺に並んだ長蛇の列(撮影・村上幸将)

千葉県野田市立小4年の栗原心愛さん(当時10)が1月、自宅浴室で死亡した虐待事件で、傷害ほう助罪で起訴された母なぎさ被告(32)の初公判が16日、千葉地裁で開かれた。

この日は、一般傍聴席70席をめぐり463人が並んだ。倍率は6・61倍だった。リストバンド型整理券の交付を開始したのは午前11時だったが、千葉地裁周辺には30分以上前から長蛇の列ができた。

一般傍聴席とは別に、報道記者席28席が設けられた。