三社祭が浅草でスタート 3日間で150万人見込み

三社祭が浅草でスタート 3日間で150万人見込み

三社祭の大行列で囃子を演奏する浅草三社囃子あやめ連(撮影・青山麻美)

三社祭が17日、東京・浅草でスタートした。3日間で150万人の人出が見込まれる。初日の大行列にも、多くの見物客が訪れた。おはやし屋台を筆頭に町を練り歩いた後は、東京都無形文化財の「びんざさら舞」も奉納された。

18日は浅草氏子44ケ町の町内みこし約100基の渡御が予定され、にぎわいが予想される。三社祭は19日まで開催される。