埼玉のメッツァビレッジ再開へ、県外者には自粛要請

埼玉のメッツァビレッジ再開へ、県外者には自粛要請

埼玉メッツァビレッジ再開へ

埼玉のメッツァビレッジ再開へ、県外者には自粛要請

色鮮やかな傘が入り口の頭上を埋め尽く「メッツァビレッジ」

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため臨時休園していた埼玉・飯能市の人気テーマパーク「メッツァ」が、22日から商業施設「メッツァビレッジ」について、営業時間短縮および一部サービスを制限して営業を再開する。同施設を運営する(株)ムーミン物語が21日に発表した。

営業時間は午前10時から午後6時まで。22日には「メッツァ アンブレラスカイ・デザインプロジェクト2020」が始まり、入り口は色鮮やかな傘が頭上を埋め尽くす。

なお、同社では感染拡大防止の一環として、埼玉県在住者以外の来園については自粛を呼びかけている。また、併設の「ムーミンバレーパーク」の再開日については、引き続き感染状況や行政当局からの情報を見極めたうえで適宜検討し、最新情報を改めて案内する予定としている。

「メッツァビレッジ」は昨年から日本最大の2日間ウオーキング大会「飯能新緑ツーデーマーチ」(飯能市、朝日新聞社、日刊スポーツ新聞社ほか主催)のコースとなったことでも知られる。同大会は23、24日の開催を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大を防止するため、3月12日に中止を発表した。