王位戦挑戦者の豊島将之竜王先勝「いつも通り積極的に」第2局へ前日行事

王位戦挑戦者の豊島将之竜王先勝「いつも通り積極的に」第2局へ前日行事

王位戦7番勝負第2局を前に会見に応じた藤井聡太王位・棋聖(左)と豊島将之竜王・叡王(右、日本将棋連盟提供)

将棋の最年少タイトル保持者、藤井聡太王位(棋聖=18)に挑戦者の豊島将之竜王(叡王=31)が先勝した、「第62期王位戦7番勝負第2局」が今日13日からの2日制で北海道旭川市「花月会館」で行われる。旭川は初めてという両対局者は12日、現地入りに対局場の検分などの前日行事をこなした。

初戦を落とした藤井は、「8時間という持ち時間を有効に使って、序盤から1手1手読みを入れて指していきたい」と気合十分。今回先手番となる豊島は、「いつも通り積極的に指していけたら」と話していた。