ドクター・中松氏五輪7日前にコロナ対策新発明「ドクター・中まつく」発表

ドクター・中松氏五輪7日前にコロナ対策新発明「ドクター・中まつく」発表

新発明「ドクター・中まつく」を発表したドクター・中松氏

発明家のドクター・中松氏(本名・中松義郎=93)が、東京オリンピック(五輪)開幕を1週間後に控えた16日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、東京都に4度目の緊急事態宣言が発出された状況を乗り切るための新発明「ドクター・中まつく(Dr.NakaMatsk)」を発表した。

「ドクター・中まつく」は「鼻腔(びくう)拡張鼻谷密閉防菌防曇明言広報地球温暖化防止交通安全マスク」という、30字にも及ぶ説明がつく。透明のフィルム状の本体に鼻パットがついており、ライナで鼻に接着することが出来る。機能は

<1>「暑くない」熱気を下方に放出するから

<2>「呼吸がしやすい」本体が鼻腔を拡張するバネになっているので、普通のマスクより呼吸が楽である

<3>「他人のコロナが感染しない」網目がないので

<4>「他人にコロナを感染させない」網目がないので

<5>「マスクしながら飲食できる」飲食挿入口があるから

<6>「メガネが曇らない」吐気が上昇しないから

<7>「頭の働きが良くなる」耳掛けがないから

<8>「臭い口臭が出ない」舌苔が増えないから

<9>「顔のたるみが出ない」大頬骨筋(ダイキョウコツキン)が衰えないから

<10>「皮膚によい」SPF90+だからUVカットされるので日焼けせず肌が痛まない

<11>本発明は9層から成っていてさまざまな機能が含まれている

<12>「世界最軽量」1・3グラム(一般マスクの1/3)

<13>「世界最薄」0・05ミリ(一般マスクの1/20)

<14>「つけた気がしないので快適」

<15>「鼻谷が密閉」されているので、メガネが雲らないし鼻、口からコロナウイルスが入らない

<16>「滅菌する」本体が滅菌材でできている。吐気を滅菌して排出するので他人にコロナを感染させない。また、吸気を滅菌して吸うので他人からコロナが感染しない

<17>「口元が隠れないので言葉が明瞭になり、声がこもらない」相手との伝達が明瞭になる

<18>SDGs・カーボンニュートラルの政府方針に合致。二酸化炭素の発生量が少なく地球温暖化防止に寄与。呼吸量と発声量が少なくて済むので、二酸化炭素量が減少

<19>反射材を貼れるので夜間の通行に安全

<20>この「まつく」であなたにツキが来る

<21>どこにでも挟んで携帯できる

<22>「まつく」として使用した後、前面のライナを剥がして手すりやボタンなどに貼ると抗菌抗ウイルスで接触感染防止できる

<23>特許品なので他にない

中松氏は前提として、コロナを撲滅する究極の理論「コロナエントロピー理論」を提唱。「エントロピーは強大なエネルギーである。ドクター・中松コロナエントロピー理論は人のエントロピーに加えて、コロナもエントロピーがあるという理論。すなわち強大なエントロピーエネルギーの2乗であるから超々巨大なエネルギーである。これは最近の熱海の土砂崩れや東北の津波のように、人類の力では到底かなわない大エネルギーである」とした。

その上で、中松氏は「それを従来のマスクなどで、まん延を防止しようとするのは到底不可能である。解決法はこの巨大なエネルギーから守る個人防御具を全員つけることが解決策である」と訴えた。

関係者によると、中松氏は定期的に都内で筋力トレーニングを行っているが、15日のトレーニング後に、国際オリンピック委員会(IOC)の委員と対面したという。同委員が、中松氏が着用していたベルトに注目し「すごいベルトですね。それは何ですか?」と言って近づいて来ると、中松氏は「ニューヨークのベルサーチ特製の、金の大型バックルです」と説明。同委員は「さすがですね」と言って驚いたという。