聖火リレーの点火セレモニー付近で爆竹鳴らし現行犯逮捕、男は黙秘

東京オリンピック(五輪)の聖火リレーの点火セレモニーで、誘導業務を行っていたスタッフに向けて、爆竹を鳴らし業務を妨害したとして、警視庁は16日、威力業務妨害の疑いで、住所不定、職業不詳の60歳代とみられる男を現行犯逮捕した。捜査関係者によると男は黙秘しているという。

逮捕容疑は16日午後5時10分ごろ、聖火リレーの点火セレモニーがあった武蔵野市の武蔵野陸上競技場近くの歩道で、会場のスタッフに爆竹を投げ、業務を妨害した疑い。