尾木直樹氏、小山田圭吾氏の辞任騒動に「国際的な日本の恥」

尾木直樹氏、小山田圭吾氏の辞任騒動に「国際的な日本の恥」

尾木直樹氏(2017年2月撮影)

尾木ママこと教育評論家の尾木直樹氏(74)が、東京オリンピック(五輪)開閉会式の音楽担当だったミュージシャン小山田圭吾(52)をめぐる一連の騒動を、「国際的な日本の恥です」とした。

尾木氏は19日、ブログを更新し、過去のいじめ告白記事が問題となり辞任した小山田について「当たり前も当たり前!!謝罪段階で辞任表明出来なかったのは依然として、感性が歪んでる証ではないでしょうか?」と私見を述べた。

その上で「更に更に数段歪んでるのは五輪組織委員会です」と、組織委が一時は留任を強調していたことに、「やはり『いじめの犯罪性』が認識出来ない感性が歪んでる人物が存在する証拠ではないでしょうか?」とした。

小山田の件は海外でも報じられ、「もはや、国際社会からもスキャンダル扱いでバカにされている状況ではないでしょうか?国際的な日本の恥です 開会式4日前のこの醜態 恥ずかしくて子どもたちに顔向け出来ません!」と憤慨。「見向きもしないオリンピックになってはオリパラ選手に申し訳なさすぎます なんとか姿勢正して気持ちいい開会式迎えたいですね!」とした。