仲邑菫二段、遠藤八段に2目半勝ちで予選B進出も「逆転されていたかも」

仲邑菫二段、遠藤八段に2目半勝ちで予選B進出も「逆転されていたかも」

王座戦予選Cで遠藤悦史八段を下した仲邑菫二段(日本棋院提供)

囲碁の最年少プロ、仲邑菫二段(12)が22日、東京・市ケ谷「日本棋院東京本院」で打たれた第70期王座戦予選Cで遠藤悦史八段(50)に黒番(先手)2目半勝ちした。これで予選Bに進出し、次回は小松英子四段(59)と対戦する。

仲邑は終局後、「最初苦しかったです。中盤以降はちょっと良いかと思ってましたが、逆転されていたかもしれません。最後残ったのは良かったです」と話した。