総裁選出馬の河野太郎氏「コロナという危機に自分が対応できる」TV生出演

総裁選出馬の河野太郎氏「コロナという危機に自分が対応できる」TV生出演

河野太郎行革相(2021年9月10日撮影)

自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に出馬表明した河野太郎行革相が13日、TBS系情報番組「ひるおび!」(月〜金曜午前10時25分)に生出演した。

河野氏はワクチンの接種率について「1回目の接種が62%と、アメリカと肩を並べました。日本はスタートが遅れたと言われましたけども、自治体や医療従事者の方の頑張りでようやく追いついてきました」と感謝した。その上で「摂取が広がることが次の経済の展開にも広がってくる」と熱弁。自身が担うワクチンの行政については「当面の最優先課題としてかなり危機的な状況でした」と振り返った。出馬表明については「コロナという危機に自分が対応できると思っている。世の中が困っている時に対応したい」と語った。

番組の冒頭ではメインMCの恵俊彰が「岸田(文雄)さんがYouTubeで眼鏡の質問があって『イワキメガネ』と答えていましたが、河野さんのこだわりは?」と質問。河野氏は「岸田さんの次の年(16年)にメガネドレッサー賞をもらいまして」と切りだし、「その時にもらったフレームにレンズを入れたり、地元の眼鏡店で買ったりしています」と、自身のトレードマークについて語った。