河村たかし市長が給料150万円減額の条例案上程報告 メダルかじり問題で

河村たかし市長が給料150万円減額の条例案上程報告 メダルかじり問題で

河村たかし名古屋市長(2019年12月撮影)

名古屋市の河村たかし市長(72)が13日、ツイッターを更新し、新型コロナウイルスに感染したことを報告するとともに、東京五輪ソフトボール日本代表後藤希友選手の金メダルをかじった問題についてあらためて謝罪した。

河村氏は「この度、私が新型コロナウイルス感染症の陽性者となり、市民、関係者の皆様にには大変なご心配とご迷惑をおかけいたしました。先週金曜日には自宅での療養とリモートでの公務を終え、本日から本格的に公務に復帰いたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします」と報告した。

続くツイートでは「また、金メダルの問題について、選手の宝物である金メダルを噛んだ行為、選手を傷つける発言をし、選手を傷つけることになったこと 名古屋市民の皆さま、国民の皆さまに大変不快な思いをさせたこと さらに、選手にとって不本意な注目を集めることになり、更なるご迷惑をおかけしたこと」と“メダルかじり”問題にも触れ、「以上のことに改めてお詫びをし、その責任を明らかにするとともに自らを処するため、3ヶ月間市長給料の全額を減額(月額50万円×3ヶ月 150万円)する条例案を上程させていただきました」と報告した。