新生「国民民主党」が玉木代表含め15人で船出

新生「国民民主党」が玉木代表含め15人で船出

新生「国民民主党」の設立大会でポーズを決める玉木雄一郎代表(前列左から3人目)らメンバー(撮影・大上悟)

新生「国民民主党」が15日、都内で設立大会を開催し、立憲民主党との合流新党に加わらなかった22人の国会議員のうち、15人(衆院議員7、参院議員8)が参加した。

玉木雄一郎衆院議員(51)が引き続き、代表に選出され、代表代行に前原誠司元外相(58)、幹事長に榛葉賀津也元外務副大臣(53)などが執行部に就任した。玉木代表は「小粒でも、ぴりっと辛い政策集団になる。古い野党の古い政治を変えていこう」と少数野党としての存在感をアピールした。