小室さん夫妻、一般乗客とは別ルートで搭乗口に「立ち会えず残念」の声も

小室さん夫妻、一般乗客とは別ルートで搭乗口に「立ち会えず残念」の声も

小室夫妻別ルートで搭乗口に

小室さん夫妻、一般乗客とは別ルートで搭乗口に「立ち会えず残念」の声も

ダース・ベイダー柄のTシャツを中に着て渡米する小室圭さん(右)。左は眞子さん(撮影・鈴木みどり)

秋篠宮家の長女小室眞子さん(30)と夫小室圭さん(30)が14日、羽田空港から渡米した。午前8時40分すぎ、同空港に到着した。一般乗客と同じように空港会社のチケットカウンターで受け付けはせず、混乱をさけるためなのか、空港内の別ルートで保安検査を受けて搭乗口にむかったものと思われる。

出発ゲート前では、小室夫妻の渡米を見届けようと約300人が待ち続けた。午前7時から羽田空港に駆け付け「絶対大丈夫」と自筆で書いた段ボールのプラカードを持ちプロ野球セ・リーグを制した東京ヤクルトのユニホームを身に付けた増井孝充さん(54=三重県津市)は「いろいろな応援をするのが好きなんです。神宮球場でヤクルトが日本シリーズへの出場を決めた試合からの流れで羽田まできてしまいました」と話し「小室さんはいろいろと言われていますが、頑張ってほしいと思ってプラカードも用意したんですが、施設のルールで片付けました。2人の旅立ちに立ち会えなかったのは残念だけど米国で元気に暮らしてほしい」と小室さん夫妻にエールを贈った。