橋本五輪相パラ聖火走者「多様性に富んだリレーに」

橋本五輪相パラ聖火走者「多様性に富んだリレーに」

閣議後の定例会見を行う橋本聖子五輪相(撮影・近藤由美子)

橋本聖子五輪相(55)が26日、閣議後定例会見を行い、27日から募集が始まる2020年東京パラリンピックの聖火ランナーについて「幅広い分野から共生社会を体現するような方を選定して、多様性に富んだリレーにしたいと伺っているので、期待しながら楽しみにしている」と話した。

さらに、トーチの素材が東日本大震災の仮設住宅のアルミ廃材を一部再利用されていることに言及。「まさに夢をトーチに積んで、運んでいってくれるんだろうなと、とても期待している」と、あらためて復興五輪・パラリンピックをアピールした。