エリザベス女王国葬の海外からの主な参列者/一覧

96歳で亡くなった英国のエリザベス女王の国葬が19日午前11時(日本時間同午後7時)から、ロンドンのウェストミンスター寺院で営まれた。

チャールズ国王(73)ら王族のほか、天皇、皇后両陛下、バイデン米大統領夫妻など世界各国の首脳ら約2000人が参列した。英メディアによると、沿道などでは、数十万人の市民が追悼した。警察当局が12年ロンドン五輪時を上回る1万人以上を動員するなどして厳戒態勢を敷く中、英君主として最長の約70年間にわたって国民に献身的に奉仕し、愛された女王に、世界がお別れを告げた。

<女王国葬への主な参列者>

?天皇、皇后両陛下

?バイデン大統領夫妻(米国)

?フィリップ国王夫妻(ベルギー)

?ウィレムアレクサンダー国王夫妻(オランダ)

?フェリペ6世国王夫妻(スペイン)

?カール16世グスタフ国王夫妻(スウェーデン)

?マルグレーテ2世女王(デンマーク)

?ハラルド5世国王夫妻(ノルウェー)

?ハマド国王(バーレーン)

?ワンチュク国王(ブータン)

?フォンデアライエン欧州委員長(欧州連合=EU)

?シュタインマイヤー大統領(ドイツ)

?マクロン大統領(フランス)

?マッタレッラ大統領(イタリア)

?トルドー首相(カナダ)

?アルバニージー首相(オーストラリア)

?アーダン首相(ニュージーランド)

?尹錫悦大統領(韓国)

?ボルソナロ大統領(ブラジル)

?王岐山国家副主席(中国)

?オレナ・ゼレンスキー大統領夫人(ウクライナ)