ソロモン海戦中に撃墜された零戦が4億円から購入可能!

撃墜されたと思われる零戦が4億円から購入可能 現在、飛行可能な機体は世界に4機

記事まとめ

  • 1942年のソロモン海戦中に撃墜されたと思われる零戦を現オーナーが売りに出している
  • 外国からはすでに購入の打診が数件あるらしいが、オーナーは日本での保管を望んでいる
  • 現在、飛行可能な機体は世界に4機のみで、価格は4億円からの交渉となる

ソロモン海戦中に撃墜された零戦が4億円から購入可能!

ソロモン海戦中に撃墜された零戦が4億円から購入可能!

当時、零戦は約1万800機製造されたが、現在、飛行可能な機体は4機のみ。この機体は映画『パール・ハーバー』にも登場している

11月15日、午後2時40分。一機の零戦が北九州空港の上空を旋回すると、滑走路に静かに降り立った。

この零戦、1942年のソロモン海戦中に撃墜されたと思われる機体で、70年代にパプアニューギニアで発見されたもの。

その後、米サンタモニカの航空博物館で保管され、90年代初頭にアメリカとロシアでレストアされた、現在、世界に4機しかない飛行可能な零戦の一機という激レアな逸品だ。

そしてなんと、現オーナーの石塚政秀氏が、この零戦を売りに出している!

「零戦は、二度とあってはならない悲しい歴史を背負うと同時に、当時の日本の技術の粋を結集させた歴史的遺産でもあります。外国からはすでに購入の打診が数件あるのですが、私はぜひ日本で保管し、空飛ぶ姿を多くの日本人に見てもらい、平和への思いを強くしてもらいたいと願っています。4億円から交渉させてください」(石塚氏)

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(撮影/ヤナガワゴーッ!)

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