HONDA広報マンが少年時代にこよなく愛した『メカドック』

HONDA広報マンが少年時代にこよなく愛した『メカドック』

「よろしくメカドック」に魅せられ車メーカーに

 本誌・週刊ポストが読者700人超を対象に行なった「好きなクルマ・バイク漫画」アンケート。TOP5は『サーキットの狼』『頭文字D』『バリバリ伝説』『750ライダー』『ワイルド7』の順だったが、HONDA北京オフィス・広報マネージャーの中村圭太郎氏はまた別の作品に思いを寄せているという。

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 父の仕事の関係で海外に住んでいた幼少期、一時帰国時に買ってもらった『よろしくメカドック』を大切に何度も繰り返し読んでいました。

 レーシングカーよりも量産車が好きだった私にとって、『メカドック』は「普通の国産車」の持つ魅力を存分に伝えてくれる作品でした。この作品の、クルマの魅力を伝える力に憧れを抱いたからこそ、クルマやモビリティの価値を伝えられるこの仕事を選んだのだと思います。

 2016年に「ステップワゴン Modulo X」と『メカドック』がコラボする販促企画を実現できたのはとても嬉しかったです。完結してからも「『メカドック』の新作が読みたい!」という長年の思いが実現できましたから。

※週刊ポスト2019年3月29日号

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