小室圭さん、成績優秀者ではないのに奨学金 母は車で夜の闇

小室圭さん、成績優秀者ではないのに奨学金貰い弁護士試験合格を不安視する声も

記事まとめ

  • 眞子さまの婚約内定者・小室圭さんが弁護士試験に合格できるのか心許ないと見る人も
  • 圭さんの母・佳代さんは日本国内におり男性が運転する車で自宅に5分ほど戻ったという
  • 圭さんは結婚したら眞子さまと佳代さんと3人でアメリカで暮らそうと考えているとも

小室圭さん、成績優秀者ではないのに奨学金 母は車で夜の闇

小室圭さん、成績優秀者ではないのに奨学金 母は車で夜の闇

3か月の夏休み中も帰国せず(共同通信社)

 来年2020年に結婚式を行う。それが、眞子さま(27才)が現時点で表明されている唯一の事実。「再延期」でもしない限り、そろそろ結論を出さねばならない。婚約内定者である小室圭さん(27才)は、ニューヨークのフォーダム大学へ留学中。現在は3か月の夏休み中だが、帰国もしていない。

「小室さんの母・佳代さんは現在、アメリカには渡らず、日本国内にいると把握しています」と言うのは、皇室関係者だ。

 今春のある夜のことだ。日付が変わった直後、小室家の自宅マンション前に、1台のグレーのセダンがハイビームのまま止まったという。

「その車の助手席から、つばつきの帽子を目深に被った佳代さんらしき女性が、急ぎ足でマンションに入って行きました。5分ぐらいでエンジンがかかったままの車に戻りました。ハンドルを握っていたのは男性でした。佳代さんが乗り込むとすぐに発進、夜の闇へと消えていきました。

 小室さんの自宅には今も、定期的に宅配弁当や通販の化粧品などが届けられています。小室さんの祖父は今も部屋で暮らしていると聞いていますが、佳代さんは別の“支援者”と一緒に、別の場所で暮らしているのかもしれません」(近隣住民)

 佳代さんの世を忍ぶ暮らしは、小室さんの結婚後も続けざるを得ないだろう。

「日本で窮屈に暮らす母親を、圭さんがアメリカに招かないわけがありません。佳代さんは、圭さんを溺愛し、圭さんと離れることを何よりも嫌っているのです。結婚したら圭さんは、眞子さまと佳代さんと3人一緒にアメリカで暮らそうと考えているでしょう」(小室家を知る関係者)

 しかし、そのハードルは決して低くない。秋篠宮さまは眞子さまとの結婚に「国民の祝福」を求められた。元宮内庁職員で皇室ジャーナリストの山下晋司さんは言う。

「女性皇族の結婚自体は私的なことですから、眞子内親王殿下ご自身が結婚に踏み切られるなら、そうされればいいと思います。一方、国庫から支出される一時金の額は、総理大臣や衆参の議長などが皇室経済会議の場で決定する公的なことです。

 現在の状況と変わらないまま結婚されるなら、一時金は辞退されるのではないかという声もあります。小室さんは“一時金目当て”だと思っている人の疑念は払拭できますが、仮にそういうご意思が表明されたとしても、皇室経済会議の場で検討されることになるでしょう」

 今年5月に行われた小室さんの留学先のカリキュラムの卒業式では、十数人の成績上位者が表彰されたが、その中に小室さんの名前はなかった。

「小室さんは今年、留学生の中で“類まれなる成績”の人物が受け取れる奨学金の受給者に選ばれたそうですが、なぜ成績優秀者ではないのに、コースの学生400人中2人だけしか選ばれないその受給者に選ばれたのか。奨学金までは“特別待遇”があったにせよ、難関のニューヨーク州の弁護士試験にも合格できるのか心許ないと見る人もいます」(現地の日本メディアの1人)

 弁護士試験に合格できなかったら、アメリカで暮らす計画は、途端厳しくなる。1億5000万円といわれる一時金は、のどから手が出るほど欲しいだろう。

「一般人が結婚祝いで1億5000万円を手にすると、およそ半分が税金に消えます。しかし皇籍離脱の一時金は、課税対象外。全額が非課税で手に入ります」(税理士)

 眞子さまとの結婚が許され、祝福されるなら、ほかには何も要らない──小室さんがそう考えているのなら、既に一時金の辞退を表明してもいいはずだ。しかし、そうした声は、海の向こうからは一切、聞こえてこない。

※女性セブン2019年7月25日号

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