新天皇即位祭典、選ばれた嵐は「おれたちでいいの?」と興奮

新天皇即位祭典、選ばれた嵐は「おれたちでいいの?」と興奮

愛子さまが嵐の大ファンということもあり、雅子さまも嵐のほとんどの曲をご存じだという(撮影/JMPA)

 11月9日に行われる「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」で嵐が“奉祝ライブ”を行うことが発表された。観覧は無料だということで、詰めかける人数は想像を絶する。警備は大きな難関となるだろう。

「今年1月2日の一般参賀も15万人超が詰めかけ、皇居前広場に収まらぬ人で大混雑に。本来、皇族方のお出ましは5回の予定でしたが、あまりの人数の多さに急きょ7回に増やしたほどです。今回の国民祭典では同じ時間帯に一気に15万人を上回る人が集まるでしょうから、警備も困難を極めます。当日は周辺で交通規制が敷かれ、機動隊も出動し、周辺を封鎖する予定です」(政治記者)

 一方、嵐のメンバーたちは奉祝ライブの決定に興奮しているという。

「メンバーは話を聞いた時“おれたちでいいの? 活動休止することはご存じだよね?”と驚いたそうです。しかし、すぐに“おめでたい場に選んでもらえるのは光栄。最高のパフォーマンスをお見せして、新しい令和の力になれれば”と話していたと聞きました。現在、出演する際の別注タキシードを用意しているといいます」(芸能記者)

 即位10年を祝う祭典にはYOSHIKIが、即位20年の時にはEXILEが「奉祝曲」を披露した。今回、嵐もまた、天皇陛下の即位をお祝いして作られる「奉祝曲」を披露することになる。

「YOSHIKIさんは1か月ほど準備に時間をかけ、『Anniversary』を作り披露しました。EXILEは、組曲『太陽の国』を披露しましたが、14分の演奏でした。その時、主催者側は秋元康さん(61才)に作詞を依頼し、秋元さんは4か月ほどかけて完成させました」(前出・政治記者)

 今回はドラマ『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)などを担当した脚本家の岡田惠和氏(60才)が作詞を担当し、作曲はNHK東日本大震災プロジェクトの復興支援ソング『花は咲く』を作曲した作編曲家の菅野よう子氏(56才)が務める。

「天皇陛下が学習院大学在学中から研究している“水”がテーマになります。水の循環というスケール感を表現し、新時代の幕開けの喜びを感じられる曲になるそうです。3部構成になっており、オーケストラ演奏の後、ピアニストの辻井伸行さん(31才)の演奏があり、最後に嵐の歌唱になります。演奏そのものは15分ほどで、嵐の歌は5分以内になるそうです」(主催関係者)

※女性セブン2019年10月10日号

関連記事(外部サイト)