オータムジャンボ 今回は2等の1000万円が昨年に比べて2.5倍の当選確率

記事まとめ

  • 全国の宝くじ売り場で、1等が3億円のオータムジャンボが発売されている
  • 今回は2等1000万円が当せん数140本と、昨年に比べ2.5倍も当たり易くなっている
  • 過去オータムジャンボで抽せんされた1千万円以上に当たり易い数字は組下1ケタ9らしい

オータムジャンボ 昨年より1000万円が2.5倍当たりやすい

 オータムジャンボ(1枚300円)が、全国の宝くじ売り場で発売中だ。1等は3億円、連番で買えば最高5億円の豪華賞金が当たる。前後賞でも1億円のため、バラで買っても億万長者のチャンスが!

 1等も魅力だが、今回は2等の1000万円にも注目だ。実は、当せん数が140本と、昨年に比べて2.5倍も当たりやすくなっているのだ。

 これまでのオータムジャンボで抽せんされた、「1000万円以上に当たりやすい数字」は組下1ケタが「9」で、番号は「14万台」だった。購入時に番号を選べる場合は、参考にしてなるかも。

 また、宝くじ売り場の店頭でオータムジャンボを20枚以上購入すると、さらにうれしいプレゼントがある。購入時にもらえる「ハロウィンプレゼントキャンペーン」の専用応募はがきで応募すると、抽せんで合計901名に、宝くじのCMなどでおなじみの巨大ロボ「ジャンボリオン」をモチーフにしたグッズがプレゼントされる。ここでしか手に入らないレアアイテムなので、宝くじファンならぜひとも狙いたい。

 宝くじの発売は10月14日までだが、はがきの配布は10日まで。

※女性セブン2016年10月13日号

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