元皇族の黒田清子さん 最近はスーパーで弁当の長時間吟味も

【眞子さまご婚約】元皇族の黒田清子さん 最近はSP離れスーパーで弁当の長時間吟味も

記事まとめ

  • 小室圭さんと婚約が報じられた秋篠宮家の長女・眞子内親王は結婚と同時に皇籍離脱する
  • 天皇の第一皇女である黒田清子さんを、庶民派のスーパーでよく見かけるとの話も
  • 夫妻とお母様の3人でスーパーのお惣菜コーナーのお弁当を10分以上吟味されていたそう

元皇族の黒田清子さん 最近はスーパーで弁当の長時間吟味も

元皇族の黒田清子さん 最近はスーパーで弁当の長時間吟味も

今は“普通の主婦”として生活する黒田清子さん(写真:時事通信フォト)

 婚約が報じられた秋篠宮家の長女・眞子内親王(25)は近い将来、大学時代の同級生・小室圭さん(25)と結婚するのと同時に皇籍を離脱し、民間人になる。その後の暮らしはどうなるのだろうか。眞子内親王の“先輩”にあたる元プリンセスたちの現在から考えてみたい。

 結婚後の子内親王の生活に近そうなのは、天皇の第一皇女である黒田清子さん(48・紀宮清子内親王)だろう。

 清子さんは学習院大学を卒業後、山階鳥類研究所の研究員として13年間勤務。2005年に東京都庁に勤務する黒田慶樹さん(52)と結婚した。

 黒田さんはこの4月の人事異動で、建設局公園緑地部利用促進担当課長となった。仕事内容は、「都立公園の多面的な活用法を検討する部署です。例えば飲食店の誘致などがそうです」(建設局公園緑地部)という。

 都庁の課長級の年収は1000万円強。清子さんは現在、山階鳥類研究所の客員研究員の肩書きを持つが、「頻度は少ないですが、ご関心をお持ちのテーマのセミナーがある時にいらっしゃいます」(山階鳥類研究所広報担当者)という程度。

 2013年の伊勢神宮の「式年遷宮」の式典では、祭主である池田厚子さん(86・昭和天皇の第四皇女〈今上天皇の姉〉/皇籍離脱前は順宮厚子内親王)の負担を軽減するため、清子さんが臨時祭主を務めた。

 だが、「その時のお役目を終えられて以降、お仕事で伊勢神宮に来られたことはありません」(神宮司庁広報室)とのことで、一回限りのお役目だったようだ。近隣住人が言う。

「清子さんは近所にある高級スーパーではなく、歩いて10分ほどの庶民派のスーパーでよくお見かけします。5年ほど前には黒田さんのお母様も近くのマンションに引っ越してきて、清子さんが頻繁に出入りし、お世話をしていると聞きました。

 先日は夫妻とお母様の3人で、そのスーパーのお惣菜コーナーでお弁当を10分以上も吟味されていました。

 引っ越してきた当初は黒いスーツ姿のSPが張り付いていましたが、ここ数年はあまり見かけなくなりました。先日、家の近所で清子さんとぶつかりそうになりました。以前ならSPの方が出て来たのに、その時は誰も来ず、清子さん自ら“ごめんなさい”とおっしゃっていました」

 結婚から12年が経過した今、清子さんは“普通の主婦”として馴染んでいた。眞子内親王も、清子さんの結婚生活を、目を輝かせて聞いていたことだろう。

「小室眞子さん」としての新たな生活が、間もなく始まろうとしている。

※週刊ポスト2017年6月9日号

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