広瀬すず、反抗期女子大生を演じ「やさぐれ精神がバーン」

広瀬すず、反抗期女子大生を演じ「やさぐれ精神がバーン」

『一度死んでみた』の舞台挨拶に登場した広瀬すず。全身ピンク

 映画『一度死んでみた』の完成披露舞台挨拶に、主演の広瀬すずと出演者の吉沢亮、堤真一、リリー・フランキー、小澤征悦、嶋田久作、木村多江、松田翔太、そして浜崎慎治監督が登場した。

 父親のことが大嫌いなデスメタルバンドのボーカル女子大生・七瀬(広瀬)は反抗期続行中。「2日間だけ死んじゃう薬」を飲んだ父親を生き返らせるために奮闘するが──。

 反抗期の女子を演じるための役作りについて広瀬は、とりあえず攻撃的にいこうと心に決めていたのだという。

 そのうえで、腹のあたりを指さし、「この辺にあるやさぐれ精神がパーンと出た感じがあって、気持ちよく発散のような感覚でセリフが出るようになり気持ちよかったなぁと思いました」と語った。

撮影/矢口和也

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