デビューから35年の「スーパーマリオ」 愛され続けるその歴史

デビューから35年の「スーパーマリオ」 愛され続けるその歴史

昨年35周年を迎えたスーパーマリオシリーズ(c)Nintendo(c)2013-2021 Nintendo

 1985年9月13日、ゲーム史の歴史を塗り替えるゲームが誕生。その名は『スーパーマリオブラザーズ』。発売するや爆発的な人気を博し、1983年に登場したファミコン(ファミリーコンピュータ)ブームを一気に加速させた。

 マリオと双子の弟・ルイージが、大魔王・クッパにさらわれたピーチ姫を助け、キノコ王国を救うという冒険ストーリーと、さまざまなアイテムを駆使して敵を倒す爽快感、そして何より大きな団子鼻に口ひげ、真っ赤なつなぎ(現在は青)という愛らしいマリオのキャラクターは老若男女を虜にした。

 シリーズは昨年35周年を迎え、『マリオカート』など派生タイトルも多数。ファミコン、NINTENDO64、ニンテンドーDS、Wii、Nintendo Switchと進化するゲーム機に合わせマリオもパワーアップ。次々と「新しい」を生み出すマリオの前には永遠にゴールの旗が立つことはなく、これからもさらに進化し続けるだろう。

 2月12日にはNintendo Switch専用ソフト『スーパーマリオ 3Dワールド + フューリーワールド』(5980円)も発売された。2013年の『スーパーマリオ 3Dワールド』がパワーアップ。新モード「フューリーワールド」が追加され、2つのモードがいつでも楽しめるように。フューリーワールドはネコの国が舞台となるが、突然マリオが落ちた深い穴の先にあったのは溶岩が降り注ぐ暗闇の世界。そこに現れた凶暴な巨大クッパ(フューリークッパ)をマリオは元に戻せるか!?

※女性セブン2021年2月18日・25日号

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