長生きの秘訣「のんきにゆっくり」 敬老の日に新百歳を表彰

長生きの秘訣「のんきにゆっくり」 敬老の日に新百歳を表彰

自宅を訪れた翁長雄志知事と握手をする玉城深福さん(左)=19日、大宜味村田嘉里

 【大宜味】敬老の日の19日、翁長雄志知事と宮城功光大宜味村長は5月で100歳になった大宜味村田嘉里の玉城深福(しんふく)さんを訪問し、表彰状と記念品を贈呈した。玉城さんは「みかん(シークヮーサー)づくりをしているうちに100歳になり自分でもびっくりしている」と笑顔を見せた。

 子ども5人、孫6人、ひ孫7人に囲まれる。長男と長女、妻の文(ふみ)さん(93)の4人暮らし。50ccバイクにまたがり、毎日買い物や畑に行く。長生きの秘訣(ひけつ)を問われると「のんきにゆっくりと働いているということかな」と笑った。

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